企画展「中津で学ぶ福沢諭吉とお札」
国立印刷局は、日本銀行券やパスポート等の製造を行っており、高度な技能を有した専門職員である”工芸官”によって、それらの製品の設計がなされています。
本展では、工芸官たちが制作した細密彫刻に適した彫刻刀を用いて制作した「凹版画」や繊細な技が盛り込まれた「彩紋画」、「すき入れ紙」などを展示します。
あわせて、中津市の偉人であり、約40年の間一万円札の「肖像」を担った「福澤諭吉翁」や大分県をはじめ、九州地方に関連した作品もご紹介します。
展示を通して、福澤諭吉と日本銀行券の関連をご覧いただくとともに、日本銀行券に付与している偽造防止技術や国立印刷局が長年培ってきた高い技術とその魅力を伝えます。
詳細情報
会 期:令和8年3月7日(土)〜4月19日(日)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
観覧料:無料
関連イベント
凹版彫刻実演
国立印刷局の工芸官による凹版彫刻の実演を行います。
日時:3月7日(土) 9時〜16時30分
3月8日(日) 9時〜14時30分
ワークショップ”自分だけのお札風コラージュをつくろう”
お札に使われているカラフルな模様を使い自分だけのコラージュ作品を制作します。参加無料、要事前予約。
開催日時:
3月7日(土)
1,10時〜11時
2,11時30分〜12時30分
3,13時30分〜14時30分
4,15時〜16時
3月8日(日)
1,10時〜11時
2,11時30分〜12時30分
3,13時30分〜14時30分
事前予約サイト:https://logoform.jp/f/uhFQZ
スピログラフ体験
特別な定規を使って、お札の模様のような図柄を描く体験を行います。(予約不要)
